image育児に時短グッズがいかに必要か。

毎日毎日、食後に床の拭き掃除。ほんとお母さんってすごい。我が家の子どもたちは、男2人♂のちんちんず。手づかみで食べるし、他の事に気を取られて、こぼす事は当たり前。それをガミガミ言っていたら、こっちがもたない。もちろん、お味噌汁などの水ものをがっちゃんひっくり返されたら、カミナリが落ちる事もあるが、パンの屑やオヤツの食べこぼしなんかは、仕方が無い。

その度に、来る日も来る日も、床に這いつくばって拭き掃除。Gが出るのも嫌なので、食べこぼしを拭いてから出勤する苦痛は計り知れ無いもの。オススメの時短グッズをご紹介。

1.マキタの充電式掃除機
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ある時、独身38歳の男性上司とランチした時にその事を愚痴っていた。そして、彼が通常の掃除機に加え、マキタの掃除機を2個使いしていると聞いた。「え??独身の男性が掃除機3つもいる?」と動揺しながら、彼のすすめに乗っかって、アマゾンさんでポチっとした。

そして翌日…

マキタ君が届いた。

それはそれは軽く、【コンセントをさし、コードが足りない場所はコンセントを抜き、近場にまたさす。】という普通の掃除機の一連の動作がいらない。子どもに「乗るなー」と叫ぶことも、ない。ササッと掃除が終わったら、充電をポチッと外して充電器に置けばいい。立てかけ式の充電器でもないから、片付けられて、子どもが倒して怒ることもない。重い腰を下ろして、朝から拭き掃除をしなくても、いい。ドライヤーの後の髪の毛に嫌気を差すこともない。

こんな便利なものを子育て6年目に知るなんてー!!!!本当に今まで、無駄なものを買ってきたが、マキタ君のことは、パートナーのように愛おしく思っている。我が家にいてくれて、ありがとう。そして今までの掃除機は物置に…登場回数は減ったが、やはり吸引力という観点から言うとこちらが優っているだろう。

それに加え、こちらのマキタ君。軽量で簡単に使えるため、ちんちんず兄もマキタ君で掃除してくれるようになった。自分が散らかした紙くずを、さらにちっちゃくちぎってマキタ君で吸い込む。なんとも斬新なアイディアだ。

掃除をするために散らかす。

はぁ、子どもって面白い!

<購入したマキタ掃除機>
マキタ 10.8V充電式クリーナー CL100DW

商品重量: 880 g
発送重量: 1.9 Kg
メーカー型番: CL100DW
ASIN: B002DCHPYM

価格は一万円ちょっとだったかな。

2.アサヒ軽金属のフライパンとティファールの圧力鍋
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実家に帰省中、今までに見た事がないくらい馬鹿でかいダンボール箱が届いた。母も祖母もワクワクした様子で「もう届いたな。以外と早かったな。これでお豆さんたくさん炊けるな」と嬉しそう。中には何冊ものレシピ本と箱が幾つか入っていた。ズッシリと重みのある箱をテーブルに置いて、開けると、大きな圧力鍋が入っていた。

『アサヒ軽金属のゼロ活力鍋』広告やCMでよく見る、アレだ。母も祖母も、「0分で煮物ができるんだよ、0分!!」私は、0分って、オイオイ、火をつけてないじゃん。できるか!と心の中で思いつつ、「ヘェ〜スゴイねー!」なんて言ってレシピ本を眺めていた。

次に出てきたのは、26cmのフライパン。そして22cmのフライパンだった。レシピ本を眺めていた私は一瞬固まった。えっ?半カップの水で何個でもゆでたまごができる?や、やりたい!さっそく、このフライパンを使ってゆでたまごを作ってみた。時間にして、約5分。出来たゆでたまごは、今までに食べた事がないくらいモッチリしていて、黄身が輝いている。いつもどうしても、黒ずんだ黄身を作ってしまう私には衝撃的で、つい「このフライパン、どちらかください」と母に申し出た。母は驚いた様子で、良いよと22cmの方をくれた。家に帰り、このフライパンを使って餃子を焼いてみると、プロが焼いたような仕上がりになった。煮物も落し蓋をせずにフライパンで数分で出来た。子どもの誕生日にはこのフライパンで20分でスポンジが焼けた。クッキングシートも、オーブンの温めも、何もいらない。これだけあれば、いい。これだけ使えるフライパン、今までにない。そして、フツフツと『アサヒのゼロ活力鍋』も欲しい。絶対欲しい。という思いが湧きあがってきた。0分で料理ができるなんて、有り難すぎる。

ただ、この活力鍋は重たくて、私には片手で持つことができない。また、0分とはいえ、「加圧されてから0分で調理できる」という意味である。活力鍋自体の厚みがあるため、加圧されるまでにそこそこ時間がかかる。普通の圧力鍋よりも断然シュッシュッシュっと加圧されるまでの時間がかかるように思える。

そこで、イズミヤの広告にあったティファールの圧力鍋を見に行ってみた。ティファールの圧力鍋は蓋をするのがラクラクで、両手を使う必要が無い。また、タイマーが付いており、加圧されてから何分か設定しておくと、お知らせのメロディーが流れるようになっているため、時間を気にして加圧する必要が無い。火にかけてほっておくことができる。若干このお知らせメロディーが長くウルサイことを除けば、抜群の品。野菜用と肉用に圧のかけ方も設定できるのでありがたい。

3.直火式エスプレッソマシーン
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おうちでコーヒーを入れるとき、どのように入れるだろうか?毎朝の忙しい時間に、インスタントコーヒーか。簡単なドリップコーヒーか。それとも、コーヒーメーカーで入れているか。

私は、『直火式エスプレッソマシーン』を使っている。もともと、ブラックのコーヒーよりも、カフェオレのような牛乳たっぷりのコーヒーが好きな私は、つい最近まで、一つづつ包装されたドリップコーヒーを常用していた。インスタントはどうしても美味しいと感じられなくて、でも時間がなくて、ドリップ。ティファールの湯沸し器でお湯を沸かせば僅かな時間でできる。

しかし、少しづつ少しづつお湯を注がないと、コーヒーらしい味がしない。そんな時間はないし、カフェオレらしくするには、味が薄くて頼りない。美味しいものでないならば、飲みたくない。

学生時代にマルタ島に留学していたこともあり、友人の多くがイタリア人だった。彼らはこの『直火式エスプレッソマシーン』を持っていて、遊びに行くと必ずエスプレッソでもてなしてくれる。朝起きたらエスプレッソ。食後にもエスプレッソ。3歳の子どもでもエスプレッソを飲んでいるくらいで、驚く。イタリアからその仲良しの友人が日本を訪れ、彼女がお土産にと持ってきてくれたのは、この『直火式エスプレッソマシーン』とコーヒーの粉だった。一週間ほど我が家に滞在した彼女に、私がイタリアンコーヒーをもてなす。

まず、フタをあけ、一番下の部分半分ほどに水をいれる。そしてその上のアナが空いた部分にコーヒーの粉。

コーヒーの粉は輸入雑貨店などで売っている「KIMBO」。

カフェインレスの粉もあるので妊婦には嬉しい。後は火にかけて2分ほど待つだけなのだ。たった2分で美味しいエスプレッソができる。

すると、ポコポコと音を立てて、下の水がお湯に成り、コーヒーとして湧き上がってくる。

これは、ドリップコーヒーよりも、手間いらず。

いつも、牛乳を半分ほどマグカップに入れてレンジでチンしてこの、イタリア式コーヒーメーカーで作ったコーヒーを入れて美味しいカフェオレをたのしんでいる。

<まとめ>
いかがでしたか?

一手間でおいしく。少し値段を足して食材にこだわってみたり。

自分なりのこだわりで、人生を明るくしよう。

お母さんは本当に大変だから、抜けるところで手を抜き、便利なお掃除グッズ、キッチングッズを使って時間の効率化を図り、ストレスフリーでいつまでもイキイキしていたいですね。