imageママの息抜きって必要なの?そう思われるご主人は多いのではないでしょうか。
私は育児に追われ、腰痛からぎっくり腰、座骨神経痛に顔面神経痛、そして耳鳴りまで、育児ノイローゼになりそうなくらいでした。

ノイローゼにならずに三人育児出来たのは夫が寛容で、いつも私のワガママに耳を傾けてくれていたからだと思います。

実際、私は子どもがいても仕事をしていても週末にネイルやリンパマッサージ、整体院に通ったり、夜、子どもたちを寝かしつけてから深夜0時までジムでプールにも行っていました。

今回はママの息抜きがいかに必要か。自身の経験を元にご主人を説得したいと思います。是非是非ご主人に見せてくださいね。



ママの息抜きが必要な理由

育児に終業時間はない

女性

我が家は共働きのため、できる限り夫の協力は得て生活できているつもりだ。ただ、分担できているといっても、ママの負担は大きいもの。働いていてもいなくても息抜きが無くてはノイローゼになってしまうと思う。

            
朝6:00 化粧等身支度            
      ↓                  
 6:30 朝ごはん準備            
      ↓
 6:50 子ども+パパ起こす         
      ↓
 7:00 子どもにご飯を食べさせる
      ↓                 
 7:30 子ども着替え        
      ↓                  
 7:50 お弁当作り(ママ、パパ分) 
      ↓                  
 8:30 出社           
                        

                   

仕事が終わってから

             
夜5:30 終業                 
      ↓                   
 6:30 お迎え                 
      ↓
 7:00 帰宅&夕食準備
      ↓
 7:30 夕食
      ↓
 8:30 お風呂&洗濯機回す
      ↓
 9:30 絵本&寝かしつけ
      ↓
 10:00 子ども就寝(一緒に寝てしまう)
      ↓
 12:00 一旦起きて洗濯物干す&片付け

はっきり言おう。仕事してる方が楽!むしろ、仕事が始まる前と終わってから、私たちのママ業は始まり、仕事スイッチをオフにしてママスイッチをオンするのです。

だから、私は声を大にして言いたい。「専業主婦の皆様は神様だーー!!!!!!!!」と。私は仕事がリフレッシュだと言えるほど、ママ業の方が大変でした。

それに、専業主婦だと、1日家にいて家事できるだろう。とパパ陣には言われてしまいそうです。そう、産前産後の家にいる時間が長い方が、家事をしないと!という気持ち、出来なかった日の罪悪感、苛立ちを感じます。

仕事をしていたら、だって時間ないもん。と言い訳ができるからです。

育児には終業時間はなく、むしろ夜中の夜鳴きに付き合わされる事も度々あります。子どもたちが寝静まった後の至福の時間を奥様に与えてあげてくださいね。

綺麗でいることでキラキラ輝く

女性

髪の毛はボサボサで化粧もせずに1日家で家事をしている妻。そんな妻に魅力を感じますか?老後もずっといたいと思いますか?もしあなたが休日に少しでも息抜きの時間を与えてあげれば、夫婦の関係もよくなるし、奥様はキラキラ輝きだすと思う。

女性は誰もがいつまでも綺麗で美しくいたいと思っています。育児業に必死になっている妻。身なりを気にせずにスッピンで公園に出向く姿。はたまた綺麗に化粧したり、可愛い服を着たり。あなたはどちらを魅力的だと思いますか?

私は、定期的に美容院に通うことはもちろん、月に一回ネイルサロンでネイルもしてもらっていました。友だちとのランチも月に2、3回は行っていましたし、リンパマッサージやヨガ、整体院など体を整えることもしていました。平日の夜にジムでスイミングをしていた時期もあります。

どうして、ここまでして綺麗を保ったり、体を整えたりするのでしょうか?

それは、全て心を整えることに直結しています。

綺麗な姿でいる私。体が生き生きしている私。そうでなければ、健康に楽しく育児はできません。育児ノイローゼになったり、うつ病を患ったりするママもたくさんいます。そうならないための、予防策なのです。

実際に私の元同僚の奥様は、育児中にうつ病を患われ、夫である元同僚は昇任を拒否して、残業を減らし、保育園の送り、子どもたちのごはん作り、遠足のお弁当作りに至るまで自分がしていると言っていました。

あなたにそれができますか?

ママが健康でなければ、イキイキと子どもを育てることは難しいと思います。

妻への心遣いを疎かにすること、していませんか?





夫への扱いも変わってくる

女性

友だちに誘われてもランチに行けるお小遣いはない。週末はいつも家族で出かけて自分一人の時間なんてない。夫は自分だけ好きに予定を入れ飲みに行って、ゴルフに行く。もし、あなたがその一回の飲み会を断って奥さんのお小遣いにしてあげたら…将来のあなたへの扱いは変わってくると思う

俺が働いたお金でランチに行きやがって。誰が働いていると思っているんだ。と思ってはいませんか?

では、誰があなたの子どもを育て、あなたのご飯を作り、洗濯をして掃除をしているのでしょうか?独身なら全て自分でしなければなりません。主婦業も育児業も立派な仕事です。

我が家では、週末家族で過ごす時間と、自分だけ(または友人と)で過ごす時間を作っています。

土曜日は私が友人とランチに行くので、日曜日はパパが打ちっぱなし行く。

土曜日の夜はパパがセミナーに行くので、私は友人を自宅に読んで子連れ焼肉パーティーを開く。日曜日はパパが子どもたちを連れて映画に行って、私はパーティーの片付けをしたり、ゆっくりお風呂に入ったりする。

ママ業は24時間365日、どんなことがあっても休めるものではありません。

子どもが2人3人いれば、それが10年、15年と続くわけです。

一番大変な育児期間だからこそ、パパの支えや息抜きが必要なのです。今の支えが、子どもたちが成人してから、そして老後の熟年離婚問題も左右するのではないかと思うのです。

家事が疎かになっていたら、家事やれよ。と言うのではなく、そっと片付けをしておく。

朝起きた妻が、驚く姿や喜ぶ姿、パパって素敵ねと思えるご主人になってはどうでしょうか。

二人が良い関係でいること、それが全て子どもたちが健やかに育つことにつながっているとは思いませんか?

まとめ

  • 育児に終業時間はなく、仕事より大変
  • いつまでも綺麗で輝くことができる
  • 夫への扱いもよくなる

いかがでしたか?

ご主人がこの記事を読んで少しでも奥さんの息抜きに寛容になることを願っています。