image粉末だしって塩分が多くてからだに悪いんでしょうか。知らないことだらけだから粉末のだしって塩分が多くてカラダに良くないって思っていました。でもついお手軽で、手が伸びちゃうますよね。おつゆにパラパラ。
煮物にパラパラ。それで十分美味しいし、だしの取り方なんて知らないし、めんどうだし。でも、昆布の味もカツオの味もとーっても優しくって作るごはんがとーっても優しい味になるんです。ココロも少し優しくなれた気がするんですよね。ムリはしなくていいから、ココロにゆとりのある時に美味しいおだしで作ったごはん、食べてみることをお勧めします。

そして素材の味を子どもたちに感じさせてみましょう。今回はそんな粉末だしと鰹でとっただしの違いを比べてみましたよ。

粉末だしと鰹だしの違い

 

・粉末だし(一般的なもの)
食塩 30%
糖分 25%
化学調味料 30%
その他(風味原料など)15%

塩分の数値は鰹だしの約23倍にも。

つまり、粉末や顆粒のだしは塩分や糖分、化学調味料で作られていて鰹だしや昆布だしは塩分がわずかしか入っていないんですね。だしの味がしっかりついていると、塩分が少なくても美味しいですよ。

・液体だし(一般的なもの)
食塩 13%
糖分 2%
化学調味料 7%
エチルアルコール 5%
水分 65%
その他(風味原料など)8%

ママにできること

1.週末におだしを多めにとっておく。

だしは冷蔵庫で冷やしておけば、何日かもちます。

2.ピッチャーなどに水と昆布や鰹ぶし、煮干しなどを入れて一晩冷蔵庫にいれておく。

これだけで美味しいお出しがでてお手軽ですよ。

3.朝出かける時に、鍋に水と昆布を入れて置いておき、帰ったらすぐに使う。

私は毎日これをしています。

毎日毎日の食生活が私たちのカラダを作っていきます。

少しの心がけで子どもたちに何を与えられるか考えていきたいですよね。

できない日はできなくてよいから、一日でも粉末だしの塩分を減らせればいいですね。

自分のペースで自分に合った生活にプラスアルファをして

ムリなく楽しく暮らしていきましょうね〜。