image赤ちゃんのスキンケアには、大抵のお母さんが一度は悩む、もしくはお医者さんに相談する悩みの一つではないでしょうか?

1人目2人目の事は適当かぁちゃん忘れてしまいましたが、3人目、生後二週間で、顔中、耳、首に至るまで、赤みのあるブツブツの発疹が出ました。

なぜ、発疹ができてしまうのでしょうか。発疹を防ぐためにママはどうすれば良いのでしょうか。

一ヶ月検診で助産師さんと小児科の先生に相談してみました。







赤ちゃんのスキンケアに大切な三つのこと

1.とにかくしっかり泡で洗う

発疹がたくさん出た生後二週間から一ヶ月の間はベビーバスでの沐浴で、片手しか使えない状況です。

赤ちゃんの目に泡が入ったら…と心配でそこまで泡立てることも石鹸で洗うこともせずに、水で流してしまいがち。

本当は、油分をしっかり泡立てたせっけんで洗うべきなのです。

沐浴期間中は、ただ石鹸を手でくるくると取って、そのまま泡立てずに頭や顔、体に塗っている感じでした。

それでは綺麗になりませんよね。油分も落ちません。

今は、赤箱石鹸を自分の洗顔用ネットで泡立てて、ふわふわの泡を作り、その泡を頭や顔にそっと置いてふわふわと洗っています。

簡単に泡で出てくるベビー用ソープがたくさんありますが、はっきり言って低価格の赤箱で十分です。赤箱を洗顔用の泡立てネットで泡立てて子どもたちの体も洗っています。

この赤箱、ココ何年もずっと愛用しています。

2.一緒に湯船に浸かってしっかり泡を落とす

沐浴期間中は発疹が出やすいらしいのです。

なぜなら沐浴期間中は、ベビーバスで洗うため、片手しか使えないことに加え、石鹸の泡が残りがちになってしまいます。

完璧に泡を落として洗うことは難しく、その洗い残しこそが発疹の原因になることもあるのです。

だから、沐浴期間が終了した一ヶ月ごろから、一緒に湯船に浸かったり、シャワーを使ってキッチリ泡を落としてあげましょう。

私は湯船に浸かりながら、ガーゼにお湯を含ませて、荒れやすいホッペや口周りをパッティングします。

なんとなく、娘のお肌の調子が良くなっているように感じます。








3.保湿が大事

赤ちゃんの肌は乾燥しやすく、とても繊細です。

私は娘をお風呂からあげると、タオルで包むだけで水分をフワッと取り、AMOMAのカレンデュラオイルを顔にも体にも、使っています。

このカレンデュラオイル、私も産後の会陰部に使っていたり、息子たちのお風呂上がりにも重宝している優れものなのです。

AMOMAのカレンデュラオイルは、出産した産院でサンプルとして貰えることが多く、私もサンプルを使用して購入を決めました。

虫刺され痕の目立つちんちんず兄のブツブツの肌も少し良くなっている気がします。

まとめ

  • 石鹸は泡立てて使う。
  • 泡をしっかり落とす。
  • 保湿はきっちりと。

とにかく、自分の赤ちゃんに合うスキンケアグッズを見つけることが大切です。

最初は時間もお金もかかるかもしれませんが、合うものが見つかればとってもツルツルのお肌に出会えますよ〜。