image本日8月5日の14時頃から始まったTOKIO山口達也さんの離婚会見を洗濯物を畳みながら娘と見て思ったこと。

離婚会見とは思えないほど爽やかな空気感での会見でした。

三年間もかけて別居から離婚に至る苦労。

これだけ活躍していても、やはり男の子2人子育て中の奥様にとって、パパである山口達也さんの存在は必要です。

それは、私もとっても痛感しています。

我が家のパパは平日毎晩23時半〜終電にのって日がかわってから帰宅します。そして帰宅後スーツという鎧を脱いで、軽く夕食を済ますとすぐ、副業であるアフィリエイターの鎧を着てまた外出します。

毎晩0時すぎ〜3時4時まで、副業をして7時半に起床し、子どもの用意を手伝って保育園に送り出してくれます。そしてまたスーツの鎧を着て9時頃出勤するのです。

それでも、ここまでのことをしてくれていても、私にとって負担は大きいものです。

「夕食の時間にいてくれない」
「お風呂の時間にいてくれない」
「寝かしつけの時間にいてくれない」

どうしてもまだ4ヶ月の娘が泣きじゃくったり、寝かしつけの時間に子どもたちは絵本を読んでほしいのに私は娘を泣き止ますことで手一杯だったり。

ちんちんずのうんちを拭くのもまだ私の役です。お風呂は全裸で濡れたままウロウロするし、子どもたちの仕上げ磨きもできない日もあります。

もともと腰痛持ちで子どもを抱っこすらできず、(今もぎっくり腰で辛い)少しでも抱っこすればすぐにまた腰痛やぎっくり腰で寝込むという私にとって、男の子2人プラス4ヶ月の赤ちゃんっていうのは本当にきついです。

自分が子どもたちにしてやりたいことができないこともよくあります。

ですから、私たち夫婦もいつもいつもこれからどうしていくかと話し合っています。

私が仕事を始めるのか、専業主婦でいるのか、主人が転職して定時で帰れる仕事をするのか、はたまた派遣で働くのか、アフィリエイターとして独立するのか…色々な話し合いをしています。

ただ、離婚という選択肢は今のところありません。

それは、やはりお互いを想い合っているから。というよりも、主人がとっても私のことを愛してくれているし気にかけてくれていると常々感じるからです。

山口達也さんが離婚会見で何度も「自分の思いやり、優しさが足りなかった」とおっしゃっていましたが、

やっぱり、思いやりがあれば、『離婚』に至らないのではないでしょうか。もちろん、家族間のトラブルや金銭のトラブルなんかもあるでしょうが。

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だから世のご主人に伝えたいことがあります。

「お前は専業主婦だから」とか
「家にいると楽でいい」とか

本当は私たち主婦も一杯一杯なんです。

朝から晩まで子どもの食事や洗濯・片付け・掃除に追われ、どんだけ頑張っても頑張っても誰も認めてなんてくれない。

時給が出るわけでもなければ、誰かに賞賛されるわけでもない。

毎日ただただ子どもの笑顔のためだけに駆け続けているんです。

だから、旦那さんから褒められたり、「いつもありがとう」の言葉や、休日に友だちと出かけていいよって言ってもらえたりするだけでパワーがみなぎるんですよ。

山口達也さんの会見を見て、私も本当に考えさせられる事がありました。

主人が仕事漬けで、全然平日家にいない。子どもたちと接する時間は朝の送迎のみ。それに朝は急いでいるから、「早くしろ」ばかり。

給料は高くても、家族の時間は土日だけで、私も精神的にも肉体的にもギリギリ。

『離婚』は、自分たちが笑顔でいるための選択肢でもあること。

離婚って悪いイメージばかりだけど、これが、山口達也さんの奥様への思いやりだったのかなって思います。

期待しなくていいから、奥さんの精神面は保たれるんじゃないかな。

私は個人的に虐待や借金、女関係などがない場合の離婚は反対ですが。

ますます好感度が上がった山口達也さんのご活躍、そして男の子2人育児されている奥様、応援しています。頑張ってください!!!

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