imageムネ肉が疲労回復や自律神経を整えると林修の今でしょ講座で放映されました。

子どもの抱っこ、洗濯に掃除機。疲労がたまって、肩こりや頭痛に悩ませれていませんか?私は肩もバキバキで、最近は首から頭まで凝り固まっています。

みなさんは食事にどんなこだわりを持っていますか?とにかくズボラな私ですが、口に入れるものだけは少しこだわりたいと思っています。
何故かって、口に入れるものがカラダを作ると考えているからです。カラダが元気でなければココロも蝕まれていくと信じています。

もちろん、ピザやハンバーガーなどのジャンクフードも好きですから、全てオーガニックだとか、野菜しか食べないとか、そんな洗練されたママではありません。なんでもチョイチョイかじる程度です。
本当は全て自然派のスーパーで無農薬や減農薬野菜や平飼い卵を買いたいなと思ってみたりもしますが、自然派スーパーで買い物すると、すぐに1万円超えになって、家計を圧迫してしまいます。普通のスーパーだとカゴいっぱいに買い物しても3千円程度にしかならないことも。ですから、自分なりのこだわりを持って買い物しています。

そのこだわりの一つが、お肉はお肉やさんか卸売屋で購入するということです。特にオススメなのが、鶏肉の卸売屋さん。え?ここで売ってくれるの?というようなビニールの暖簾をくぐると、颯爽と作業されています。そこでは、捌きたての鶏肉を売っていただけるのです。卵も実はスーパーで買うのとほとんど値段は変わらず新鮮なものが手に入ります。

私のお気に入りは、鶏のムネ肉です。モモ肉は脂が多く、唐揚げにしてもちょっと脂っこいため、我が家では安価なムネ肉を使っています。ムネ肉に塩コショウとマジックソルト、粉チーズをかけてフライパンで焼いただけで十分美味しくいただけます。

その安価で美味しいムネ肉が自律神経を整えると林修の今でしょ講座で放映され、話題になっています。ムネ肉を毎日100g2週間継続して食べると疲労回復や自律神経を整えるのに効果的だというのです。

そもそもなぜ鶏の、しかもムネ肉が疲労回復や自律神経を整えるために効果的なのでしょうか。疲れのメカニズムとムネ肉の効果を調べてみました。

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疲労回復のメカニズムとムネ肉の効果

疲労とは?

肩こり、腰痛に頭痛や倦怠感など、私たちは様々な不調に悩まされています。私も、これらの症状からイライラや不安などを感じることが多いです。子どもにきつく当たってしまうこともあります。

この疲労には、活性酸素が深く関わっていると言われており、ストレスが原因で活性酸素が大量に発生すると、栄養分が効率的に使われず、エネルギーの産生が低下し、疲労を感じてしまうようです。この疲労の原因である活性酸素を除けば、ストレス軽減につながり、疲労を感じにくくなります。ここで有望視されているのが、長時間連続した運動をする渡り鳥などが持つ、「イミダゾールジペプチド」です。この「イミダゾールジペプチド」が鶏のムネ肉に多く含まれていることがわかっています。

ムネ肉に含まれる「イミダゾールジペプチド」の効果的摂取法

「イミダゾールジペプチド」は200mgから400mgを継続して摂取することが、疲労に効果的だと言われています。
それが、ムネ肉100g相当というわけです。

そして、最も効果的にこの「イミダゾールジペプチド」を摂取する方法が、鶏ムネ肉をじっくり30分煮込んだスープだということがわかりました。ただ、焼いて食べるのではなく、30分煮込むことによって「イミダゾールジペプチド」がスープに抽出され、さらに効果的に摂取できるそうです。

また、2週間以上継続して摂取することで、疲労回復の効果が表れ、疲れに強い体ができるそうです。

自律神経が整わないと?

自律神経が整わないと体のあちこちに不調が出て、肩こりや腰痛、冷え性や生理不順などを引き起こします。昼間働いている交感神経と夜寝ている時、リラックス時に働いている副交感神経がうまく切り替わることができなくなり、疲労を感じやすくなってしまうのです。

つまり、継続して鶏のムネ肉を摂取することで、自律神経が整い、疲労回復につながるというわけです。

まとめ

とにかく、毎日鶏ムネ肉100gをスープで摂取することを2週間続けてみてください。

ムネ肉は安価でとっても美味しく、しかも疲労回復に良い!素晴らしい食材です。

私も明日から、試してみたいと思います。

ちなみに私は腹式呼吸を意識的に行うことでも、リラックスして自律神経を整えるようにしていますよ〜!

安くても美味しいものを食べてイキイキ生活することを心がけましょうね。

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