image毎日保育園から帰ってはダンボールやプラスチック製品などの廃材でモノづくりを始める長男(6歳・年長)です。

ブロック、レゴやラキューはすぐに何でもイメージしたものを作れます。手先が不器用な私はいつも本当に感心しています。

そんな中、近所を歩いていたらロボット教室のポスターが貼ってある塾を発見しました。

こんな田舎に?と一瞬目を疑ったのですが、せっかくなので体験しに行ってきました。

それがなんと、ヒューマンアカデミーのロボット教室だったのです!

今回は実際に入会した時の初期費用や、月謝、入会してからの子どもの様子や感想についてご紹介します。

ヒューマンアカデミーのロボット教室って?

ヒューマンアカデミーのロボット教室は、なななんと!ロボット界では有名な高橋智隆先生が発案・監修されているとても珍しい教室です。全国に約600教室ほどあるみたいで、フランチャイズで展開されているようです。

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高橋智隆先生といったら、ロボットクリエイターで東京大学先端科学技術研究センター特任准教授でもおられます。2013年世界初の対話できる宇宙飛行士ロボット「KIROBO(キロボ)」をトヨタ自動車、電通と共同開発し、キロボが宇宙に出発しました。夢みたいな話です。

習い事と言ったら、スイミングやピアノなどが主流ですが、このロボット教室は、ピアノのように手先を使い、脳を刺激する効果もあるんですね。

立体感覚や空間認識力などを養える上、実際に子どもが作ったものが動くという成功体験を毎回子どもに与えることができます。

今まではレゴなどで作っていた動かない恐竜や車なども、このロボット教室のオリジナルキットで作れば、動かすことができるんです。

ホント、ヒューマンアカデミーのロボット教室楽しいですよ〜!





初期費用や月謝は?

このヒューマンアカデミーの初期費用は普通の習い事に比べて、高額です。

それは始める時に高橋智隆先生監修のオリジナルキットを購入しなければならないからです。

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オリジナルキット30,780円(ブロックを入れるケースと教科書・カバンがついています)+入会金10,000円だったと思います。ちなみに体験してすぐ入会すると入会金がいりませんでした。

それに月謝が10,260円で入会月は41,040円かかりました。
※教室ごとで制度も違うと思いますので、料金等は各教室に問合せて下さいね!

高いと捉えるか安いと捉えるか、それは親御さん次第だと思います。

私はもし教室をやめても、自分で作って動かせるので、貸出より購入のほうがいいなと思いました。

月謝が月2回・1回一時間半の教室で毎月教科書がついて10,260円ですから、正直1回五千円ほど。個人的にはちょっと高いなあと思うので、ある程度作れるようになったら、やめてもいいかな?と。

子どもが続けたいかどうかで判断したいと思うので、「楽しい?ロボット教室好き?」って聞くようにしています。

それに実際、教室で作っているだけだったら、どんなものを作るのか親が見ることも少ないですが、オリジナルキットを購入するので持って帰ってきて動かして見せてくれます。

昨日は、配達ロボットを作って持って帰ってきてくれて、私にラムネを運んでくれました。

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子どもの様子は?

実家にも持って行って祖父母に見せたり、作ったものの動きが悪かったらどこが悪いか一緒に考えたり、今までより長男を褒める事が増えました。

みんなに『すごいすごい!』と言われるのが嬉しいみたいで、三人目が生まれて少しお兄ちゃんらしくなった彼、無理にお兄ちゃんぶっている彼にとって、これだけ皆から褒められることがあるのは、財産だなと思います。

他の習い事は全て弟も一緒なのですが唯一ロボット教室だけは自分だけが行けるし、褒められるしで嬉しいことづくしです。

かといって弟くんはお兄ちゃんがいない間、ママを独り占めできるし、実家で待っていても祖父母にも可愛がられるし、1人で公園に連れて行ってもらったり…

長男にとっても次男にとっても、良い時間になっています。

また、高橋智隆先生がヒューマンアカデミーのホームページ上でおっしゃっている通り、『楽しく夢中になっていたら実は学べていた』が本来あるべき教育の姿だと私も思っていて、

勉強もスポーツも何でも、しなければならないからやる。のではなく、自分が学びたいから、もっと上手くなりたいからやる。という人になってほしいです。

私も世界中の人ともっと話したい!映画の主人公がなんて言ってるか理解したい!から英語を勉強して好きになっていましたから。

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これからも、子ども一人ひとりの才能を見極めて

音楽でもスポーツでも勉強でも何でもいいから、何か1つでも自分が夢中になることを子どもが見つけて

子どもの才能を開花させられたらいいなと日々感じています。

生きてることが楽しい!

これがあれば何もいらない!

楽しいことをするだけで稼げて生きていける!

そんな人生を子どもたちが歩んでくれればいいなと思う今日このごろです。

人生短いから、エンジョイしましょうね!

子どもたちよ、とにかくぶっ飛んだ面白い人生を歩め!