image命の恩人はいますか?私にはカラダとココロの恩人がいます。体調を崩して、3人のメンターができました。整体院のS先生。彼がいなければ、立つこともできなかったと思うとゾッとします。リンパドレナージュのN先生。彼女にはココロを支えられえ、夫を大切にすることも教わりました。

そして京都市左京区にある「そうげんyoga space samatwa」のマタニティヨガのYOKO先生。YOKO先生のヨガクラスを受けるようになって、カラダもココロも変わってきたのです。

「カラダが悲鳴をあげている。」3人目の妊娠が分かって、私はすぐに退職を決めました。2人目で切迫流産と診断されたこと、2人目出産後のぎっくり腰に臼外形成不全という病。本当にこのカラダで出産に耐えられるのか、出産までもつのか不安でたまらなかったからです。

このままでは臨月までカラダがもたない。そう判断して、妊娠発覚から2カ月で楽しかった職場を離れました。退職から1カ月間は、久しぶりの自由な時間に羽を伸ばして、とにかく大好きな友人とランチ三昧でした。

そして、気の緩みから、座骨神経痛に。こりゃいかん!と思い立って、代表とご縁のあったテラスヨガスタジオのマタニティヨガの体験に行くことに。マタニティヨガは近くの北山スタジオではやっておらず、四条烏丸まででなければ行けませんが、リフレッシュにちょうど良い距離です。

なんでも初めて行くのは少し勇気がいるし、悪阻などもあったり、体重も増えるし眠たいし、重い腰を上げる気にはならないと思います。「どんな教室かな?どんな先生かな?本当に効果あるのかな?」と多少ドキドキしながら、スタジオへ。ズルズルと時間だけが経って、結局妊娠五ヶ月で初めて行くことができました。

一人目二人目とほぼ何も運動をしてこなかった私が、マタニティヨガの効果を実感し、もっと前からマタニティヨガを受けていればよかった!!!と後悔した、マタニティヨガの効果やマタニティヨガを始めて変化した三つのことをご紹介したいと思います。

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マタニティヨガ効果で得た三つのこと。

  • カラダが変わる
  • ココロが変わる
  • 出産が変わる

カラダが変わる

「マタニティヨガって言ったって、効果あるの?大したことしないんでしょ?そもそも、妊婦がそんなヨガのポーズなんて出来ないでしょ」と思われる方が多いかと思います。いえいえ、そんなことはありません。マタニティの専門知識がある先生なら、骨盤底筋を鍛え、出産をスムーズに運ぶインナーマッスルの効果的な鍛え方をご存知です。私たち妊婦は、それに従ってカラダを動かせばよいのです。(ちなみに病院で行うマタニティヨガは、どちらかといえば呼吸法やストレッチのようなタイプが多いのかもしれません)

実際に、全くと言っていいほど筋力のなかった私は、ダウンロックというヨガのポーズはできませんでした。どんどん増える体重に腰痛が出て、股関節も痛む。でもヨガを受けたらその痛みがスーッとなくなって晴れやかな気持ちになりました。

そして、毎週木曜日にあったマタニティヨガでカラダがイキイキとし出したのです。木曜日、金曜日とカラダはすこぶる調子がよく、土日の子連れお出かけでまた負担がかかり、火曜日辺りから肩こり、首から頭まで凝って頭痛を感じ出していました。そしてまた木曜日のマタニティヨガ効果でカラダが蘇る。そんな感覚です。

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これを5ヶ月間、子どもがお熱を出した日以外はほぼ毎週通いつめ、予定日のその日にもレッスンを受けに行きました。

通って一ヶ月ほどは、少し筋肉痛のようなものを感じることもありましたが、徐々にカラダが変わることがわかってきました。どんどん丸くなる背中、猫背が、スッと一本の棒が通ったように変わる。姿勢が変われば気持ちも変わる。効果は目に見れるものでした。

歩くことに自身がつき、胸をはって歩いていました。もたないかもしれないとビクビクしていた私が見違えるようになったと、一番心配をかけている母も言っていました。

それに、足の内側の筋肉が鍛えられ、足の形が変わってきた事。その効果には本当に驚きました。

ココロが変わる

ヨガはカラダを動かすもの。と思われている方もいるかもしれませんが、それだけではありません。私たちは目まぐるしく変化する生活の中で、息をすることを疎かにしています。呼吸はカラダにもココロにも必要なのですが、仕事や家事、育児に追われてゆっくりと大きな呼吸をすることを忘れてしまうのです。何年も「呼吸すること」を忘れてしまっていた私は、実際に深く息をすることができなくなっていました。本当に、息ができないんです。胸の中に入っていかない。そして、その事にもヨガをするまで気づきませんでした。

肩が痛い。首が回らない。頭が痛い。耳が痛い。顔面が痛い。腰が痛い。股関節も膝も痛い。足首が痛い。

自分のカラダと向き合う事ができていないと、ココロまでもが蝕まれ、病に侵されていくのだと思うのです。

ヨガを始めるようになって、私は全力で笑う事ができるようになりました。子どもたちの行動にいちいちイライラする事も減って、夫への態度も劇的に変化したと思います。

私がイライラしていると、「ヨガ行ったら?」と言ってくるほどです。(そしてそう言われるとまた、イラッとします)

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出産が変わる

三人目の微弱陣痛がきた時、ずっとヨガのクラスで行ったポーズを取るようにしていました。思い出せる範囲でヨガクラスを自分でして、リラックス。

そして、本格的に陣痛がきた時、とにかく意識したのは呼吸です。とにかく呼吸をコントロールすることで、陣痛に自分が巻き込まれるのではなく陣痛を自分がコントロールするのです。ヨガを始めて5ヶ月間で深く呼吸することができるようになった私は、とにかくカラダに酸素を送ることだけを念頭に陣痛を乗り越えました。そして分娩に入ってからもとにかく呼吸です。呼吸を意識して赤ちゃんへの想いを巡らせる。酸素を赤ちゃんに送るように。

一人目二人目は陣痛の間隔が縮まらず、陣痛促進剤を投入しましたが、三人目はヨガで培った呼吸をすることで、病院到着から3時間。分娩開始から約30分ほどの超高速で、出産することができました。深く呼吸することで良い陣痛が来るとYOKO先生に教わっていたこと、ただただ、マタニティヨガでしていたポーズを陣痛と陣痛の間に行っていたこと。マタニティヨガをしていなければ、分娩はただ辛いものになっていたかもしれません。

マタニティヨガでは、陣痛との戦い方もレッスンしていただけ、陣痛と陣痛の間のリラックスの時間は腹式呼吸をするだとか、骨盤の動かし方、赤ちゃんの動き方なども教えていただけました。

もちろん、色々な考えがあると思いますので、一概にどのスタジオでもやっていただけるとは言えません。ですから、京都市にお住いの方は、是非是非一度YOKO先生のレッスンを受けてみてくださいね。

京都市左京区北白川のそうげんヨガのページはこちら

京都 四条烏丸にあるテラスヨガでもYOKO先生がマタニティヨガの担当をされています。
テラスヨガのページはこちら

産後子連れヨガもあります。

マタニティヨガ効果を感じて、リラックスして楽しく育児しましょう。

あなたのカラダが整えば、ココロから笑顔になれます。

大好きな人が増えていく、そんな人生が好きです。

育児に疲れたら、誰かを頼ったり、相談したりすればいい。

今日も素敵な1日を過ごしてくださいね。

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