imageあなたのお子さんは言うことを聞いてくれますか?

なんでなの?は?と思うことはありませんか?

私もそうです。現在6歳ともうすぐ4歳の男の子2人に4ヶ月になる女の子を育てて感じたこと。

ここでお話したいなあと思います。

私の息子たち(ちんちんず)は保育園でも有名な兄弟です。

何故かって?

「ほんとあのお母さん大変だな」って思われているからです。

他の子達は親の言うことを聞いて、さっさと帰る準備をしているのに、うちのちんちんずはいつまでも遊んだり、ふざけたり、泣いたり、手すりに登ったり、階段を飛んだり。

ダメだと言われることは一通りしてくれます。

虫やトカゲがいたらそこから一歩も動きませんし、どれだけ諭してもダメなので発狂してしまうこともあります。

でも、時間が許す限りは彼らの行動を見守りたいと思っています。

それは、蟻の行列を見て「ココから曲がっている!何処に行くんだ?!」と2人でテンションが上っていたり、セミが今にも脱皮しそうになっているのをみて「背中が割れている!何か出てる!」とワクワクしている姿を見て、これが、この行動が、この彼らの興味が、将来の彼らの姿を左右する!と思えるからです。

何個か入って数百円のセロテープだけを使って、ロボットを作ってみたり(すぐにセロテープが無くなるので、最初は勿体無い!!と思っていましたが、、、途中からは数百円で済むなら良いよねって)、頭でっかちのダンボールのロボットが立つためにどうすればいいか試行錯誤したり、そんな姿を見ているとフッと

『きっと彼は将来ロボットを開発するんだろうな…』とか
『これだけ手先が器用なら建築家になるだろうか…』
『いや、心臓外科医とかにもなれそうだな…』とか

親が彼らをじっくり観察して彼らの特性を見極めて、将来へ導くってことも出来るんじゃないかって思うんです。

以前何かの著書で、東大に行っている人のお母さんは子どもがティッシュを箱から出し続けても止めさせないと書いてありましたが、子どもの興味を止めないことが大切なんじゃないかな。

実際用事がない日の夕方は大人の足で徒歩5分の道のりを1時間かかることもありますが、それを良しとしています。

だって、早く帰ってYoutubeでレオンチャンネルを見たり、テレビをダラダラ見るよりよっぽどいいですもん。

家が少々汚くたっていいでしょう。少しくらいご飯が遅くなったっていいでしょう。子どもたちの声に耳を傾けることのほうが私にとっては大切です。

実際、腰痛がひどく、ぎっくり腰を度々してしまう私は、家事に手を抜き、友人に掃除のお手伝いに来てもらっています。もちろん時給も払っています。

周りからしてみれば、何もしない、何もできないお母さんと映るかもしれません。でも、私が私らしく笑顔でいられるために私は自分が好きなことだけしようって決めました。

男の子育児に疲れたらどうする?

私がどうしても疲れが溜まってしまう時、イライラして子どもにキツく接してしまう時、自分に限界を感じたときにすること。

それは『読書』です。育児本だけでなく、自己啓発本やお金の在り方の著書などさまざまです。

読書は私たちが行き詰まった時に、深い底から導いてくれるものだと考えています。

だって、いろいろな分野のエキスパートが考えていることを全て要約している最高の教科書なんですもん。

自分の価値観だけで育児しないことも大切だし、きっと色んな角度から客観的に考えられる。

鵜呑みにするのではなく、そこから何を得て何を選択するのかを考える。

「あ〜こんな考えでもいいんだ。」
「自分のしてたことって凄く子どもに良いことだったんだ」
「あ〜これは、目からウロコだ〜」

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最近読んだ著書は心屋仁之助さんの『マンガで学ぶ心屋仁之助のお金を引き寄せる体質改善!』というもの。

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育児本とは全く関係ないけれど、「お金の引き寄せ方」が載っています。

最近私が「子どもたちがモノをせがんだらどうすればいいんだろう…」と考えていたことがすごく分かりやすく書いてありました。

今、私はお仕事をしていません。ですから収入もありません。主人は会社員で安定した収入はありますし副収入もありますが、副収入は安定したものではありません。

それに副収入はあくまでも彼の趣味の延長線であったので、生活費にすることもありません。

つまり、会社員の収入のみで生活するのですが、それではローン、光熱費、子どもの教育費、生命保険料等々の固定費で一杯一杯で、好きなことに使うお金はありません。

だから自分が働いていた時のようには行かないんですよね。だから自分の友人とランチをしたり、子どもたちが欲しいモノをせがんだらどうすればいいんだろうって。

モノをせがんだらどうする?

私は我慢させることも覚えさせなきゃって思っていました。

でも著書には『子どもには世の中は明るくて楽しくてチョロくて楽勝って思わせること』で必死の人を世の中から減らし、死ぬほど頑張らないと欲しいものは手に入らないという苦労グセや、どうせコレやってもダメだろうなって諦めグセがつかないことが大事ってことが書いてありました。

ホント私の考えの真逆ですよね。頑張らないと報われないという不幸根性をできるだけ持たせないことが親の役目だそう。

奥さんは神様だって?

また、この著書には『奥さんが神様』って記されています。

奥さんが言ったことをハイハイ聞く

別世界に連れて行ってもらう

そこに引っ張られていくことで面白いことに巻き込まれる

自分一人では発想できないことを体験できる

そして『仕事は好きなことだけやって、奥さんのドレイになる!』

少し笑えますが、事実、私が仕事をやめて好き放題し始めた頃から主人の副収入がupして今では私も前の収入の5倍も稼いでいます。本業の2倍ほどです。

全てこの著書に流されるわけではありませんが、読書をすることで私の中のモヤモヤがスーッと楽になったのは事実です。

将来への不安なんかを考えなくてもいい。好きなことをやっていい。好きなことにお金を使おう!ってことです。

悩むな私。自分を信じて好きなことをして好きな人に囲まれて生きようと心に誓った夜でした。

みなさんも、素敵な夏休み・お盆休みをお過ごしくださいね。

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