IMG_7198育児って本当に心から楽しい!って思える人って素晴らしいと思いますが、私は大変さが勝って、正直心から楽しい!育児大好き!とか思えたことがありません。

いつも育児に疲れているし、家事が嫌いで仕方ありません。

来る日も来る日も掃除・洗濯・ご飯準備・ご飯食べさせて・片付け・拭き掃除に着替え。おしっこ・うんち、おいまたうんち!あーうんち漏れた・・・着替え。。寝かしつけ、寝ている間にご飯の準備・・・

これが、週末だけとかならまだ良いですよ?

24時間365日ですよ?普通の感覚ならイライラしたり、泣けてきたりするのかなって思うんです。

社会から一人取り残されたような感覚。思い出します。

子どもが1人、2人、3人になって、大変さが2倍3倍かと思いきや、5倍10倍ぐらい大変なときもあります。

育児に疲れ果てた家事嫌いな私が変わるために考えていること、ちょっと気持ちが楽になったこと、少し綴らせてください。

絶対にこれだけはやる!ってことを決めたら楽になった

私、とにかく超が付く大雑把な上に、腰が悪くてすぐに腰痛で動けなくなったり、熱が出たりします。

その度に夫に休んでもらったり、母に来てもらったり、友人にベビーシッターを頼んだりと、人様にご迷惑をおかけする次第。

基本自分一人で子ども育てたとは口が裂けても言えない。だってめっちゃ人頼ってますもん。

その上能天気で、何が最重要事項か決めずに行動するから無駄が多い。すぐに遊ぶ約束をしてしまう。

例えば、洗濯なんて洗濯機が回してくれるんだから、起きたらさっさと回して、それから化粧とかすればいいのに。

先に化粧しちゃって、洗濯機が回り終わる時は、すでに出発時刻。干す時間が無くてそのまま放置して外出したり、、ドラム式で無い洗濯機で乾燥かけるも、半乾きで臭いわ、しわくちゃだわ。もう一度洗濯するはめになるわ。

疲れて子どもと寝てしまったら、そのまま一晩経って、夜中2時ごろ思い出して、ギャーーーーーーーーーーーー!!!ってなるわ。

こんなこと、何回しただろう。

だから、自分にルールを決めるとすっごく楽になる。

私はどんなに急いでいても、洗濯物を毎日1回は回すこと、それからリビングの掃除機をかけることをルールにして、シンクに食器が置いてあっても多少はOKと自分に言い聞かせ、とにかくそれだけはやる!と決めた。

必ず洗濯は朝イチに回すか、夜のうちにタイマーで朝出来上がっているようにする。量が多ければ「子どものものだけ」とか「タオルだけ」とかでとにかく洗濯物の量を減らす。

掃除機は子どもたちがよく使うリビングとおもちゃ部屋は必ず毎日あてる。

洗面所は髪の毛がよく落ちるので、マキタのハンディークリーナーでササッと。

それが人によってはトイレ掃除かもしれませんし、水回り全般かもしれない。フトンを干すことかもしれないし、料理に凝ることかもしれないけど、ルールを決めて習慣化したらとっても気持ちが楽になりました。みんな普通にやっているのかもしれないけど、私はやってませんでした!

あとは、「平日はご飯作るから土日どっちかは外食」ってルールも。自分で作らなくて良いってだけで嬉しくてピョンピョン跳ねちゃいます。

ていねいにすることを意識する

私、本当にガサツなんです。

男に生まれたかったと小さい頃からずーっと思っていました。だからか、母性もあんまりないのか、まあまあ子どもにもお父さんっぽく接してしまうことがあります。

とにかく家事はできることならしたくない。それもあってか、ずーっとフルタイムで働いていたのかな?

家事から逃げていたと言えばそうかもしれません。フルタイムで仕事してたら、ちょっとくらい家が片付いていなくても良いでしょ?って。

夫にも良く言いました。「私だってフルで働いてるし!収入は違うけど・・・」

いや、ずっと家にいても、片付きませんから。

そしていつも時間に追われ、いつもバタバタして、ゆっくりていねいにすることなんかなかった。とにかく嵐のように毎日が過ぎ去って7年が経ちましたよ。

洗濯物を干すこと1つとっても、料理にしても。でも、ていねいにすることを意識しだしたら、行動が変わりました。

普段は洗濯物を干しながら、次はこれをして、誰に会う予定で、何を持っていかないといけない。とか、ああ、今日保育園であんなことあったな。あんなこと言っちゃって傷つけたかな?とか。そんな雑念をいつも頭に巡らせていて、洗濯物に集中していない。料理に集中していない。

しょーもない雑念が湧いて、そればかりに集中して結局いい仕事ができていなかった。

雑念を取り払うためには、とにかく今自分がしていることに向き合う。それを全うすることが大事なんじゃないかなって思い始めたんです。

雑念が減れば減るほど幸せになる。

だから、今までみたいに雑念を巡らせながら洗濯物を干すのではなく、いつもお世話になってます、タオルさん♪とか、乾きやすい干し方ってこうかな?とか、美味しくなってね、さつまいもさん♪とか、こう切ると美味しくなるのかな?ありがとー!って思いながら料理すること、ていねいにていねいにと頭で念じていたら、本当にていねいに効率よく仕事がはかどったんです。

みんなも雑念の呪縛から解き放たれよう!

ママ友や付き合う人を考える

子どもが少し大きくなってくると、児童館や保育園、幼稚園のママ友との付き合いが増えてくると思います。

私は元々人好きで、どんな人からも誘われて予定が無かったらランチでも飲みにでも行っていました。

でも、人に会えば会うほど、色んな噂話や私への批判や自分の子育て論を押し付けて来る人やら、疲れ果ててしまうんです。

いや、私は別に自分の人生を謳歌しているだけですから!って思うことあります。人の子どものことに口出ししてくんな!とか。

お母さんなのに、お酒飲んで騒いで?って批判されることあります。いや、朝帰りだってたまにはさせてくださいよ。

どっかで息抜きしなきゃやってられません。

もちろん子どもをパパに預けて飲みに行くお母さんって少ないかもしれない。

でも、私みたいにゆっくりお友だちと話したり騒いだり美味しいご飯食べたりしたいお母さんたちもいるんです。

だから安心して。あなただけじゃない。私もお酒飲んで息抜きしています。

それで最近ママ友を超えて親友になった友だちと話していたんです。「うちら、友だち少なくない?」

そうです。誘っても、「行きたい行きたい!また一緒に行かせて〜」と言いながら、全然来ない人多くないですか?

そうゆう人は気にせずフェードアウトしてもらったら良いんじゃないかな?

この人を誘ったらこの人も誘わなきゃルールやめましょう。

私はやめてスッキリしたし、自分の人生の中で大切な人とだけ会って笑って暮らせることが幸せ。

だから、私に対して敬意を払わない人とは付き合わない。自分が偉いとかそうゆうんじゃなくって、たまにいるんです。

「ほんと、暁ちゃんっていい加減だよね。家事とかしないよね。」とか
「しつけちゃんとしてるの?」とか

余計なお世話じゃー!ってなります。

いっぱいいっぱいして、コレなんじゃい!笑

育児・家事に疲れたお母さん。

私みたいに適当に手を抜いて育児しているお母さんもいます。

頑張りすぎないで。あなたの愛さえあれば、あなたが笑顔でさえいれば、ちょっとくらい家が汚くたって料理が美味しくなくたって、たまにはスーパーのお惣菜だって、子どもは笑顔でいられるよ。

二度と戻ってこない彼らの1分1秒を笑顔で見届けてあげよう。

いっぱい愛してるって伝えよう。

愛が世界を救うって何か分かってきたぞ。